腰痛や肩こりを根本から解消するには?お酢の効果的な使い方!

つらい肩こりや腰痛に悩む人が多くなっていて、現代病とも言われています。
肩こりや腰痛が進むと、頭が痛くなったり、目が疲れたり、食欲がなくなったりする症状が表れます。

解消法として、まずやるのがマッサージ。
肩や腰を揉んだり、たたいたりすることで一時的に楽になります。

しかし、これだと一時的な解消にすぎず、根本的にはなにも治っていません。
そのため、また少しすると痛みを感じるようになります。

そこで、お酢の力を利用した根本的な解消法を紹介します。

肩こりや腰痛の原因

まず、肩こりや腰痛の大きな原因として、血行不良にあることがわかっています。
デスクワークでパソコンを使っていたりして、同じ体制が長い時間続くと筋肉が緊張します。
すると、血管が圧迫し、血流が悪くなります。

血流が悪くなると、血液中の酸素や栄養分の流れが悪くなり、行き渡らなくなり、乳酸が作られます。
その乳酸が溜まった筋肉にコリを感じるようになります。

肩にたくさん乳酸が作られると、肩こりを感じやすくなり、腰に乳酸がたまると腰痛を感じやすくなります。

お酢の効果と解消方法

お酢の中には、酸味の原料となるクエン酸がたくさん含まれています。
このクエン酸には、乳酸を分解する働きがあります。
 →酢はどうして疲労回復効果が得られるのか?

それだけで、コリを和らげる効果があります。
根本的に体質を改善して、疲れにくい体にするのは、すぐには効果は出ません。

体質改善には、時間がかかります。
しかし、正しい方法を続けていれば、必ず効果が出てきます。
簡単で効果的な、おすすめの方法を紹介していきます。

お酢風呂

肩こりや腰痛を治すには、血行をよくすることが大切です。
ゆっくりとお風呂に浸かることは血行が良くなり、とても効果的です。

しかし、そこに少量のお酢を混ぜると、さらに血行が良くなります。
肩こりや腰痛には、さらに効率良く治すことができます。

普通サイズのバスタブに、お酢をカップ半分の100mlほどを入れるのが目安です。
お酢は酸性が強いため、たくさん入れるには注意する必要があります。

お酢タオル

お湯1リットルに対して、お酢を大さじ1杯程度混ぜます。
それをタオルに浸して、患部にあてるだけで、コリを解消できる効果があります。

タオルが冷たくなったらまた浸して、患部にあてるという動作を何回か繰り返します。
じっくり温まるまで続けることで、血行が良くなり、症状がだいぶ楽になります。

お酢の匂いが気になる場合には、少し量を調節してください。
もしそれでも気になるようであれば、アロマセラピーやエッセンシャルオイルなどで、好きな香りをプラスすると良いでしょう。

お酢を摂取する

お酢をとることで、体の内側から効果が出てきます。
乳酸を分解するクエン酸が働き、コリを解消してくれます。

調味料として使うのも良いですが、できればお酢ドリンクで摂取すると良いです。
効果が表れるまでに時間がかかりますが、お酢ドリンクの場合は毎日決まった分量のお酢をしっかり摂取することができます。

しっかりとお酢をとることを習慣化することが大切です。

また、もろみ酢は主成分が酢酸でなく、天然のクエン酸です。
肩こりや腰痛には高い効果が期待できるため、おすすめです。

 

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