お酢の便秘解消効果はすごい!お酢の働きについて

2~3日は当たり前で一週間以上の便秘が続くという方は案外多いです。
日本では半分以上の方が便秘に悩まされています。

知らないだけかもしれませんが、それは体の不調を訴えるサインです。
そのまま何も変えずにいると、いつか恐ろしい形で自分に返ってきます。

まずは、便秘についてしっかりと考えることが大切です。

便秘による悪影響

昔から万病の元とされているのが便秘です。
腸にたまった便は3日ほどすると腐敗が始まります。

すると、有毒物質が生成されて、血液と一緒に全身を巡ります。
そのため、体にはさまざまな悪影響を及ぼします。

さまざまな恐ろしい病を引き起こす

便秘は軽く考えている方もいますが、それが続くととても恐ろしい影響が出てきます。
心筋梗塞や心臓麻痺、大腸ガン、糖尿病などが挙げられます。

便秘は死に至る病気にまで発展することがあります。

消化能力の低下

便秘で便が溜まっていると、胸のあたりで下から圧迫されるようになります。
そのため、新たに食べたものの消化がしづらくなります。

さらに体内に溜まってしまい、うまく循環できなくなります。
結果的にどんどん便秘から抜けられない状態になります。

血流が悪くなる

有害物質が腸内で作られて全身に行き渡ります。
その間も新しい有害物質が腸内で生成されます。

その毒素の量が増えていき、血液に入り込むことで血流が滞る状態になります。
さまざまな病気の原因となることがあります。

免疫力の低下

体内のさまざまな悪い菌を倒してくれるのが白血球です。
便秘の状態だと、有害物質などで悪玉菌が多く生成されます。

便秘が続くほど、白血球は悪玉菌を殺菌することができなくなります。
そうすると、体がどんどん蝕まれていき、免疫力が大幅に低下します。

お酢の快調効果

お酢には、便秘に効くとても良い効果を持っています。
しかも、意識してお酢ドリンクを飲んだり、調味料に入れたりすれば簡単に摂取できます。

お手軽であり、とても効果のあるお酢で便秘対策をすることはとても良いことです。

消化の促進効果

お酢には、酸味の原料となるクエン酸が多く含まれています。
このクエン酸には、消化を促進する働きがあります。

クエン酸の効果で、腸内をすっきりときれいにすることができます。

特に、食物繊維が豊富な食品と合わせると絶大な効果を発揮します。
ほうれん草の酢味噌和えや大豆の酢漬けなどにすれば、食物繊維の働きと消化促進の働きの2つで腸内を掃除してくれます。

殺菌効果で悪い菌を退治

お酢には強力な殺菌効果があります。
便秘によってたまった悪玉菌を殺菌して退治することができます。

さらに、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が働きやすい環境が整います。
お酢の殺菌力で腸内環境を整える効果があります。

便意を直接催すことができる

さらに、お酢には便意を催す効果まであります。
胃酸の分泌を促し、整腸作用もあり、消化活動を活発にします。

そうすると、腸に刺激が加わり、ぜん動運動がさかんになります。
これで炭酸ガスを発生させ、直接的に便意を催すことができます。

お酢は、便秘解消するのにとても良い効果を持っています。
昔から長寿の秘訣としてお酢が使われてきたことも納得がいきます。

ただし、お酢に頼りすぎず、適度な運動や規則正しい生活をするように心がけることも大切です。

 

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