【脱高血圧】血圧を下げるために知るべきお酢の効果まとめ

高血圧は日本人の約35%の人が悩む問題です。
多くの割合で高血圧になりますが、あなたはどんな予防をしていますか?

健康調味料として知られるお酢には、高血圧を予防する効果を紹介します。

高血圧の症状

年齢が上がるにつれて、血管の内壁にコレステロールや中性脂肪が付着しやすくなります。
また、血管が老化してきて、弾力が失われていきます。

そうすると血流が悪くなり、血圧が高まります。
高血圧になると体にどういった影響があるのでしょうか?

まず初期症状として、頭痛やめまいを感じるようになります。
なんか最近調子悪いな。と感じた時に、ほったらかしにしないことです。

高血圧の状態が続くと、血管に負担がかかり、どんどん老化していきます。
傷つきやすくもなるため、血管がボロボロの状態になり動脈硬化の原因になります。

すると、心臓病や脳卒中など、命に大きく関わる病気が引き起こされます。
すでに高血圧という人は特に予防が必要です。

お酢の高血圧予防の効果

お酢は、さまざまな体に良い効果を持っています。
高血圧を防ぐのに効果的な部分を紹介します。

減塩効果で血圧を下げる

高血圧の人は、まず減塩を始めるというくらい効果的な方法です。
塩分の摂取量を抑えることで、血圧を下げることができます。

和食は塩分が多いと言われています。
最近では、ファストフードやコンビニ弁当が身近になり、塩分の摂取量が上がっています。

1日の平均摂取量は、12~13gと言われています。
しかし、健康に悪影響が出ない塩分の目安は、男性が1日10g以下、女性が1日8g以下とされています。

塩分過多の日本人がどんどん増えています。
そこで、減塩をするのに効果的なのがお酢です。

料理の味付けは、昔から「良い塩梅」と言われるように、塩と梅(お酢)のバランスがとても大切です。

お酢には、料理全体の味を引き立たせる効果があり、風味が増します。
塩が少ない料理でも、物足りなさを感じることなく美味しく食べることができます。

具体例としては、味が濃くなりやすい煮物。
醤油や塩を抑え気味にして、その代わりに大さじ一杯程度のお酢を加えるとさっぱりとした味わいになります。

青菜のおひたしは合わせ酢で和え、揚げ物のソースも甘酢あんに変えることができます。
メニューの幅を広げることができ、減塩効果も見込めます。

注意点としては、クエン酸が入っていない合成酢の使用はおすすめしません。
米酢やりんご酢、ぶどう酢などを選ぶと良いです。

血液サラサラ効果で血圧を低下

お酢はコレステロールを分解して、中性脂肪が溜まりにくい体質へ導きます。
ドロドロだった血液も血流が良くなり、サラサラになります。

また、血管の内壁のコレステロールもスッキリするため、弾力が戻ってきます。
若い頃のような弾力のある血管にしてくれます。

  →【効果大】ドロドロ血液をサラサラにしてくれるお酢の効果

そうすることで、血管の老化を抑えることができ、高血圧からも予防することができます。

その他の高血圧予防効果

お酢には、血液サラサラ効果や減塩効果だけではありません。
体にいろいろな影響を与えてくれます。

例えば、神経をしずめて落ち着かせて快眠を促し、ストレス解消できる効果があります。

  →ストレスによる不眠で悩んでいませんか?お酢が解消できる効果

また、ホルモンの一種を抑制して、血圧上昇を防いでくれます。
さらに余分な塩分を体外に排出する利尿作用もあります。

  →お酢で糖尿病を予防!血糖値を下げる効果まとめ

これらの効果は体を健康へともたらし、高血圧を抑えて恐ろしい病気を予防してくれます。

お酢をとるのに大切なこと

高血圧に効果があるお酢ですが、効果を発揮する上で大事なことがあります。
それは、たくさんのお酢を摂取することや無理にお酢を使うことではありません。

1日に15~30mlほどのお酢を毎日続けて摂取することが、効果を発揮する一番の近道です。
続けることで少しづつ体質が変わり、効果が出てきます。

また、血圧が正常な人の場合、必要以上に血圧を下げる効果はないことが研究でわかっています。

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