【内堀醸造】ざくろの酢はどんな感じ?実際に飲んでみた感想をレビュー!

飲んでお酢をとることができるお酢ドリンク。
内堀醸造は、お酢ドリンクを販売しているメーカーの中でも人気があります。

果物とお酢を合わせて飲みやすく造られたお酢ドリンク「フルーツビネガー」シリーズがあります。
種類が豊富で自分の好きなお酢ドリンクを見つけやすいです。

今回は、「ざくろの酢」を飲んでみたのでレビューしていきます。

内堀醸造 ざくろの酢の特徴

美容効果が高い

ざくろは昔から健康や美容にとても効果的なフルーツとして親しまれてきました。
ざくろにふくまれている抗酸化物質により、肌のエイジング効果が期待でき、老化予防できます。

また、ビタミンBをたっぷり含んでいるため、皮膚の粘膜や髪の毛の健康を維持する働きがあります。
美容効果だけでなく、疲労回復やダイエット効果などがあることがわかっています。

お酢の持っている健康への働きと似ているため、とても相性がいい組み合わせです。
ざくろとお酢の相乗効果で、健康のみならず、美容への効果も期待できます。

甘味料・香料を使用していない

甘味料や香料を一切使用していないため、健康への効果を、より一層引き出すことができます。
ざくろ本来の甘みが、程よい甘みで飲みやすい仕上がりになっています。

いろんな使い方で大活躍

飲んでお酢を摂取するお酢ドリンクとしてはもちろんですが、その他にも色々な使い方ができます。
ヨーグルトにそのままかけてソースとして使用したり、ドレッシングとして使うこともできます。

また、煮込み料理や肉料理の隠し味としても活躍します。
普段とは一味違った味わいで深みが出やすいのが特徴です。

内堀醸造 ざくろの酢を飲んでみた!

一番安く購入できたAmazonで注文しました。
結構大きなダンボールに入って到着しました。

サイズは大きいですが、お酢ドリンクが一本しか入っていないため、片手で十分持てるくらいの軽さです。

開封して、内堀醸造のざくろの酢を取り出します。

中身の色は、お酢ドリンクにしてはけっこう濃いですね。
少しだけ紫がかった黒色をしています。

お酢ドリンクとして使用する場合は、「ざくろの酢 : 水 = 1 : 2」の割合で混ぜるようです。

原材料としては、とてもシンプルで甘味料や香料などの余計なものが一切入っていません。

果実酢(ざくろ果汁)、ぶどう果汁、ざくろ果汁

また、商品の表面や裏面に、お酢ドリンク以外の使い方も書かれています。
使い方の幅が広いため、いろんな使い方ができると思います。

飲むにあたって、最初だけは、キャップ部分覆われているフィルムを剥がす必要があります。

キャップは上下に開封できるタイプなので、開け閉めがとても簡単です。

キャップを開けると栓がされているので、これも外します。
結構固いので、片手でざくろの酢をしっかり押さえて慎重に行うことをおすすめします。

「ざくろの酢 : 水 = 1 : 2」の割合で作ってみました。
香りは、ざくろ特有のほんのりとした苦味と甘みがあります。
香りだけだと、あまり甘みはなさそうに感じます。

色は薄い茶色になり、パッとみると紅茶に間違えそうなくらい似ています。

飲んでみた感想

口にしたときに、最初に感じたのが酸味でした。
酸味は得意ですが、それでもけっこう酸っぱさがありました。

また、甘みはほんのりとありますが、それよりもざくろの苦味が強いように感じました。
甘味料は一切使っていないため、ざくろの味わいをしっかりと感じることができます。

ざくろがあまり好きでない方、酸っぱいのが苦手な方には少し飲みにくいと思います。
ですが、ざくろが好きな方や本格的にお酢ドリンクの効果を発揮したい方におすすめの商品です。

飲みやすさより、お酢ドリンク本来持っている健康の効果で勝負した、本格派なお酢ドリンクの印象を受けました。

今回購入した360mlタイプと150mlタイプの2種類から選択することができます。
内堀醸造 フルーツビネガーざくろの酢 360ml

 

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