【キッコーマン】蜂蜜柚子酢のさわやかお酢ドリンクを飲んでみた!

キッコーマンから販売されている飲むお酢ドリンクは、種類は少ないですが、レビューではとても高評価を得ているのが一つの特徴です。

実際にはどんな感じでお酢を飲むことができるのでしょうか。
レビューをしていきたいと思います。

キッコーマン 蜂蜜柚子酢の特徴

さわやかな柚子酢

さわやかな朝の目覚めと健康的な食卓を応援する飲料として作られています。
ゆずの産地では、ゆずを搾った果汁を「柚子酢」として料理に利用したり、飲料として水やはちみつで割って飲むのが一般的です。

この「柚子酢」に、はちみつとビネガーを合わせて、飲みやすいさわやかな味わいを実現しています。
1びんにゆず6個分のたっぷりの果汁が入っています。

 

クエン酸が凝縮

柚子果汁にはクエン酸が多く含まれています。
クエン酸には、クエン酸サイクルを活発にする効果があります。

クエン酸サイクルとは、代謝活動のことで、これが活発だと健康な体を作ることができます。

また、クエン酸が体の中で変化して、疲れの元となる乳酸を分解してくれます。
そのため、疲労回復の効果もアップするなど、さまざまな体に良い効果をもたらします。

 

キッコーマンからのお手頃なお酢ドリンク

大手の食品メーカーからの商品です。
お手頃な価格と、親しまれやすい商品に仕上げています。

身近なメーカーのため安心感があります。

 

キッコーマン 蜂蜜柚子酢を飲んでみた!

キッコーマンの蜂蜜柚子酢を注文していたものが届きました。
Amazonの評価が4.5ととても高評価なので期待できます。

キッコーマンの蜂蜜柚子酢はこちらです。

5倍に薄めた時、果汁4%になるようです。
原液は、単純計算で果汁20%程度だとわかります。

入っている原材料はこのようになっています。
ゆず果汁やはちみつなどの他に、添加物が若干配合されているようです。

醸造酢、ゆず果汁、はちみつ、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

また、1本あたり500mlと結構多くの量が入っています。

30mlあたりの栄養成分はこのような記載がされています。
クエン酸が300mg配合されていて、たっぷり含まれていることがわかります。

一度開封した場合には、常温ではなく冷蔵庫の中で冷やす必要があります。
「開封後要冷蔵」とはっきりと記載されています。

飲むお酢ドリンクの作り方は、「お酢 : 水 = 1 : 4」を目安で紹介されています。
30mlの蜂蜜柚子酢と120mlの水で一杯分のお酢ドリンクを作ることができます。

ホットや焼酎割をおすすめする記載もあります。

蜂蜜柚子酢はビンに入っていて、キャップが付いています。

キャップを回して開けていきます。
特別な力も必要なく開けることができます。

キャップを外すと柚子のさわやかな香りがしてきます。
お酢の酸味や蜂蜜の甘さはあまり感じませんでした。

今回の薄め方はおすすめされている「お酢 : 水 = 1 : 4」で作りました。

お酢ドリンクを作る時も、さわやかな香りに癒されながら作ることができました。
白く薄くにごった液体になりました。

ビンに入っている原液の時よりも黄色の色合いがだいぶ弱くなりました。

 

飲んでみた感想

口の中に入れると、柚子のさわやかな味わいが口に広がります。
とてもさっぱりとしていて飲みやすい印象がありました。

また、柚子とお酢の酸味が組み合わさった酸っぱさがあります。
柚子のさわやかな味わいと酸っぱさでとてもおいしくいただきました。

酸味はけっこうあるため、ゴクゴクと飲めるタイプのお酢ドリンクではありません。

蜂蜜柚子酢と珍しい飲むお酢ドリンクですが、さわやかでとても飲みやすいです。
柚子は好き嫌いが分かれる味わいのため、柚子が苦手という方にはあまり向いていないかもしれません。

しかし、酸っぱいものや柚子・柑橘類が好きな方にはとてもおすすめのお酢ドリンクです。

価格もお手頃な価格のため、気になっている場合は一度購入してみるもの良いと思います。

▶︎ キッコーマン食品 蜂蜜柚子酢

 

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