【ホンチョ(紅酢)】ざくろの味わいは?飲んでみた感想レビュー!

ホンチョ(紅酢)はいろいろな種類の飲むお酢ドリンクがあります。
韓国の会社から販売されていて、人気歌手グループのKARAが宣伝している商品です。

今回は、ホンチョ(紅酢)の中でも「ざくろ」のお酢ドリンクを飲んでみました。

ホンチョ(紅酢)ざくろの特徴

飲みやすい味わい

ざくろは甘酸っぱい味わいが特徴ですが、苦味も含まれています。
この苦味が独特な味わいで、好みが分かれやすいです。

ホンチョのざくろのお酢ドリンクは、体に優しいオリゴ糖を使用しています。
まろやかな甘みを引き立たせることで、毎日おいしく飲める味わいに仕上げています。

健康だけでなく美容効果が高い

ざくろは昔から健康や美容にとても効果的なフルーツとして親しまれてきました。
ざくろにふくまれている抗酸化物質により、肌のエイジング効果が期待でき、老化予防できます。

ビタミンBをたっぷり含んでいるため、皮膚の粘膜や髪の毛の健康を維持する働きがあります。
美容効果だけでなく、疲労回復やダイエット効果などがあることがわかっています。

お酢の持っている健康への働きと似ているため、とても相性がいい組み合わせです。
ざくろとお酢の相乗効果で、健康のみならず、美容への効果も期待できます。

安心・安全の徹底

国際的に定められている、食品安全管理認証「HACCP(ハサップ)」を取得しています。
生産から流通までのあらゆる段階で、安全かどうか監視しています。

国際認証を取得しているのは、一つの安全な基準と言えるでしょう。

ホンチョ(紅酢)ざくろを飲んでみた!

一番安く販売しているAmazonで購入しました。
6本入りなどで販売されていて、たくさん購入すると少しお得に購入できるようです。

ホンチョ(紅酢)のざくろのお酢ドリンクです。
900mlと1500mlの2種類ありますが、今回は900mlです。

それでもけっこう高さがあるように感じました。
高さだけみると市販で売っている2Lのペットボトルよりも少し高いくらいです。

裏面には、飲む際の希釈比率の記載があります。
普通の濃さの場合は「ホンチョ : 水 = 1 : 3」のようです。

また、飲むだけでなく、他のおすすめレシピの紹介もあります。
ヨーグルトにかけたり、牛乳で割ったり、焼酎で割ったりといろいろな使い方ができそうです。

原材料はざくろだけでなく、いろいろ入っているようです。

ざくろ酢[果実濃縮液(ざくろ、パイナップル、りんご)、果実酢、エリスリトール、もろみ、にんじん濃縮液]、オリゴ糖、酸味料、香料、甘味料(ステビア)、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB12

原産国は韓国となっています。
栄養成分はこんな感じです。

それでは、早速開けていきます。
最初だけ、キャップについているフィルムをとる必要があります。

キャップはどうやら回すタイプのようです。
容器も大きいため、しっかりと開け閉めするようにしましょう。

キャップを外すと、栓がされています。
片手でホンチョの容器をしっかり押さえながらとります。

開けると、爽やかな甘みとお酢の酸味が混ざったいい香りがしてきます。
とても飲みやすそうな感じがします。

今回は、普通の「ホンチョ : 水 = 1 : 3」の割合で薄めて作りました。

色は鮮やかな赤色をしています。

飲んでみた感想

口に入れた瞬間、けっこう甘みがあり美味しい!と感じました。
爽やかなざくろの甘みとほどよい酸味でとても飲みやすいです。

お酢の酸味はそれほど強くないため、酸っぱいのがあまり得意でない方でもいけるかもしれません。

飲みやすいですが、その分ざくろの味わいは、薄めに感じます。
飲みやすさは置いておき、本格的に健康や美容の効果を少しでもあげたいという場合にはあまり向いていません。

しかし、原材料を見ると、りんごやパイナップルも入っているため、飲みやすさをキープしながらも、健康や美容の効果も発揮できるように工夫されているようです。

これなら、毎日おいしくお酢をとることができ、習慣化しやすいです。
また、お酢ドリンクをとりあえず試してみたいという方も、はじめやすいと思います。

900mlと1500mlの2種類あり、6本入りなどの複数購入もできます。
一気にたくさん買うほどお得なので、習慣化できた方は一度に買ってしまうのも賢い選択ですね。

紅酢(ホンチョ) ざくろ 飲むお酢 900ml

 

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